
1.「ダーリン論文集」を作成
「大学時代に付き合っていた彼は、割と頭のいい人で、彼の書いた論文がネットに上がってたりしてたんです。それを見つけては印刷して、『ダーリン論文集』を作ってました。彼は理系で私は文系だったので、読んでもなんの話かわからなかったんですけど、「ヤダ頭いいカッコイイ…」って思ってました」(23歳/出版)
「ダーリン論文集」という名前だけで、既に痛さMAXです。「女性の7割は昔付き合っていた男性の名前を検索したことがある」とどこかで聞いたことがありますが、「彼の論文を検索して文集にする」というのはなかなか珍しいですね。向上心のある、アカデミックな恋愛ということにしておきましょう。
2.全ての留守電を保存
「バイト中は電話が取れないので、彼が『また電話するね~』と留守電に残してくれていたんですが、それを全部残してました。大したこと言ってないのに、わざわざ残して夜とか寂しくなったときに聞いてました。今考えると自分に笑えます」(20歳/フリーター)
「特に用はないけど声が聞きたくて電話する」というのがカップルの中でありえるのなら、声が聞きたくなった時のために留守電を残しておくのも、なんら自然なことなのかもしれません。ただ、「留守電メッセージのフォルダが彼の名前で埋めつくされている」という光景は、やっぱりちょっと痛いです。
3.眺めるために座席をチョイス
「大学の授業ですっごく好みの人がいて、いつもその人が見える席をチョイスして座ってました。で、適当にあだ名つけて『今日も〇〇さんかっこいいな~』って、眺めて目の保養にしてました。今考えると軽くストーカーだと思う」(23歳/メーカー)
名前も知らぬイケメンに勝手にあだ名を付けて楽しむ…なんだか女子高生のようですね。
本気の恋愛とまで行かなくても、好みの人を何となく眺めてはキャッキャする生活というも、日々の生活に張り合いが出て楽しいものですが、くれぐれも本人には知られないよう、注意が必要です。
4.ここぞとばかりに彼女気取り
「片思いの先輩が風邪気味だったので、風邪薬とかお粥とかゼリーとか、いろいろ買って、ふざけて『死なないでくださいね』ってメッセージ付きで家まで届けました。今思うと彼女でもないのになんなんだ自分って感じですよね」(22歳/大学生)
確かに振り返ってみると、とんだ彼女気取りとも言えますね。ちなみにこの先輩は「死なないよ」と爽やかに言ってくれたそうなので、まんざらでもなかったのかもしれません。病気の時は優しくされると嬉しいですし、判断能力も鈍るので、ちょっと大胆に動ける「攻め時」かもしれません。
おわりに
いかがでしたか?
今思えば消えてしまいたくなるような過去の恋愛も、その時はとにかく必死だったり、幸せだったりするものです。「それぐらいあの人のことが好きだったんだな…」と、淡い思い出に思いを馳せるのもたまにはいいかもしれませんよ!
(Sakura/ハウコレ)