
想像してください。
(1)ピンク
優しさ度☆☆☆☆☆
母性的なあなたは献身的なすばらしい愛情の持ち主です。
相手を癒す力があり、あなたと一緒にいると男性はほっとした気持ちになります。
ただ、相手に依存しやすい性質も持つので、尽くした分愛情が返って来ないと、それはそれで不安になってしまうようです。
見返りを求めないようにするには、尽くしすぎないで相手と一定の距離感を持つことも大切。
ロマンチックな恋の世界に浸らないように気をつけて。
(2)ブルー
優しさ度☆☆☆☆
冷静な判断力を持つあなたは、合わせ上手で平和的な優しさを持ちます。
けんかをしたり、相手を困らせることが嫌いなため、彼の思いや考え方を探ろうとするでしょう。
決して無理をして自分の意見を押し通したりしないので、穏やかな愛情を育てることができます。
ただ、奥手で自分の気持ちを隠しがちなので、愛情表現がとぼしく少しクールに見られてしまうかも。
時には情熱的に自分の気持ちを伝えてみましょう。
(3)イエロー
優しさ度☆☆
明るく前向きなあなたは、マメに連絡を取り合い恋を盛り上げるのが上手なタイプ。
恋人であっても友達のように気楽に会話を楽しめる人ですし、そのマメさが男性にも好感を与えやすいでしょう。
しかし、ネガティブスイッチが入ったとたん、わがままな性質が顔を出します。
「かまってほしい」「自分を見て」と、甘えたい気持ちが大きくなると、彼を困らせてしまいそう。
神経質でトゲトゲした気持ちが出ないようにするには、楽しむ純粋な気持ちを忘れないようにしましょう。
(4)ブラック
優しさ度☆
ストレスが溜まっていませんか?
あまり本音を外に漏らさないあなたは、心にわだかまりを溜め込んでしまいやすいようです。
それが重なると表情や言葉も暗くなってしまい、彼を困惑させてしまいそう。
心に余裕がなければ、人に優しくするゆとりは持てなくなってしまいます。
弱い自分を恥ずかしいなんて思わず、素直に彼に相談してみましょう。
失敗や弱さを認められれば、確実に成長していける堅実的なタイプです。
前向きに挑戦していきましょう。
おわりに
優しすぎても、余裕がなさすぎても恋のバランスは崩れてしまいます。
自分はどのタイプなのかを知ることで、足りない部分を見つけて。
もっと良い恋の形が見えてくるでしょう。(あやか/ライター)