
彼のおうちにお邪魔するのは、とても緊張するもの。「二人きり」って、やはりドキドキしてしまいます。
1.勝手に充電
「一番いやなのは充電問題!家に着いた瞬間に何も言わずに充電されると、『俺の家は漫画喫茶か!』って言いたくなっちゃう。」(22才/学生)
スマホの充電をするのに必要な料金は0.2円ほど。つまり1年間充電しても73円ほどなんです。まぁそれくらいなら良いじゃん、と思ってしまいますがココは気持ちの問題。
毎回「ごめん!充電ないから、しちゃっても良い?」と彼にきちんと確認を取ってから充電を始めるようにしましょうね。
2.彼の部屋を自分色へ染める
「俺の彼女は、俺の部屋を自分色に変えたがるんだよね。シャンプーとリンスはこの並びの方が使いやすいとか、ドライヤーはこっちに置いた方が良いとか。もー、俺んちなんだから手出さないでって感じ。」(27才/出版)
一人暮らしをしていない女性にとっては、「自分の部屋」なんて憧れてしまいますよね。しかし、それを彼に押し付けてしまうのは可哀想かも。
どうしても自分色に染めたいのであれば、勝手に色々と変えてしまうのではなく、彼に一度確認をしてから変えるようにしましょうね。
3.消臭スプレー持参
「元カノで消臭スプレーを持参して来た子がいました。自分のトイレが終わった後は、毎回4・5シューぐらいするんだよね。なんか、毎回うんこしてるのかな、とか考えちゃってちょっと萎えました。」(26才/営業)
彼にニオイを嗅がれたくない!そんな気持ちは分かります。しかし、毎回何度もシューシューしていると「俺の彼女、大の方しているのかな?」なんて勘違いされちゃってもおかしくないです。
恥ずかしくても、消臭スプレーを露骨に持っていかない方が良いかもしれませんね。代わりに香水やミストなど、少しでも香りが良くなるものを振りまく方が彼を萎えさせずに済むはずですよ!
4.パソコンの履歴を確認
「俺の彼女が、お風呂から出たら俺のパソコンを見ていて驚きました。『どしたの?』って言ったら『履歴見てただけだよ~』って言ってきたけど、“だけ”じゃねえだろ“だけ”じゃ。」(21才/学生)
彼のスマホを確認するのは忍びないですが、どちらかと言うとパソコンならまだ見ても良いような気がしてしまいますよね。
しかし、彼のプライベートを模索するのはNG。男性はパソコンでえっちなビデオを見ることが多いそうなので、彼のためにも気を使ってあげましょう。
おわりに
いかがでしたか?
彼のお部屋に行くのであれば、「また来てもらいたい!」なんて彼に思ってもらいたいですよね?
そうしたら、以上のことはしないようにしましょう。そして、お部屋を貸してくれた彼を逆におもてなししてあげてくださいね。(霧島はるか/ライター)