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    ズルズルしちゃったらアウト!「同棲」を結婚につなげる4つのポイント

    2022-11-22
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    結婚をする前に、ひとまず同棲生活を始めてみるというカップルは多いと思います。

    1.「潔癖」すぎないようにする

    「元彼と同棲したときに、私が部屋をキレイにすることにこだわりすぎてしまい、かなり嫌がられてしまいました。何事もやりすぎは禁物ってことですね」(26歳/経理)
    男女のどちらかがあまりにも潔癖すぎると、一緒にいる相手は息がつまってしまいます。
    部屋をキレイにするのはいいことですが、度が過ぎてしまうと、安らげない居心地の悪い家になってしまうだけです。
    そんな状態では、結婚した後の生活も息苦しいものにしか感じられませんよね。男性も、逃げ出したくなってしまいます。

    2.「期間」を決めておく

    「結婚する前に一年間だけと決めてから同棲しました。それがズルズルと同棲を続けてしまわずに済んだ一番の秘訣だったと思いますね」(27歳/歯科助手)
    同棲に「期間」を決めておくことは、一番重要なことです。何も決めずに勢いだけで同棲を始めてしまうと、ただズルズルと時間だけが経ってしまい、結婚もできないままに結局は別れてしまう…なんてことも。
    期限に加えて、「結婚資金を貯めるため」などの目的も持って同棲を始めると、さらに結婚までたどり着ける確率はアップするでしょう。

    3.見せすぎてしまわない

    「一緒に暮らし始めると、彼の目の前で普通に着替えとかもしちゃうようになっちゃいがちなので、それだけは絶対にしないようにと気をつけています」(25歳/販売員)
    同棲をして、女性が一番やってはいけないことが、恥じらいをなくすことです。男性の目の前で平気で着替えをしたり、お風呂上りに裸でウロウロしたりすると、もう“女”として見てもらえなくなってしまいます。
    見せるべきではないものを当たり前のように見せすぎてしまうと、男性もげんなりしてしまい、結婚をする気だって失せてしまいますよ。

    4.「親」には知らせておく

    「同棲をすることを、ちゃんと親に言っておくことは大事ですよ。そうすると、彼氏だってより強く結婚を意識するようになるし、こう言っちゃ何だけど、脅しの効果もあります」(27歳/ネイリスト)
    同棲することを前もって親に伝えておくと、男性には責任感が生まれてきます。
    彼女の親御さんの許しを得ようとしている時点で、ちゃんと結婚をするための同棲であるという認識も持つので、ズルズルしてしまう可能性は低くなるでしょう。
    ただ、プレッシャーをかけすぎてしまうと、男性は逃げ出したくなってしまうので、親からの圧力をかけすぎるのはNGですよ。

    おわりに

    ただ好きだからといって「同棲」をしてしまうと、結婚へはたどり着けなくなってしまうケースが多いです。
    ある程度は将来的なことも話し合ってからじゃないと、ズルズル暮らすだけの日々になってしまいますよ。 (山田周平/ライター)

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