
年齢を重ねていくうちに、ちゃんと年相応の自分になれているのか不安に感じることってありませんか?
1.とにかく恋愛経験値を増やす
「私が20代前半の頃は、とにかく頭のなかが恋愛ばっかりだった。
でもそのおかげで、いま気になる人ができても冷静にアプローチができているのかも」(27歳/女性/販売)
たくさん恋をすることで、異性との接し方を学んで、コミュニケーションの取り方が上手になることって、決して少なくありませんよね。
それが例え火傷の恋でも、若いうちに遊んでおくことで、大人としての人生経験につながっていくのかもしれません。
もちろん恋愛だけではいけませんが、幾多の失敗を繰り返しながらでも、大人としての判断力、冷静さを徐々に見つけられるといいですね。
2.相手に配慮する
「好きな人とエッチしたい、デートしたいとか。若い頃って、自分が良ければ!っていう感じだった。もっと相手のことを考えていれば良かったなって反省」(27歳/男性/製造)
若い時は、恋愛でもつい自分勝手になりがちです。例えばデートの行き先は彼が決めて当然、送り迎えは彼がしてくれて当然、連絡も彼からこまめにしてほしい、のような。
「恋ってこういうもの」という憧れが強い時期ということもあり、つい異性に対する要求も高くなってしまうのでしょう。
でも、こうした要求が高くなると、いくら見た目が可愛くてもワガママに映り、彼にとっては重たい女性になってしまいます。
「ここは割り勘にしようよ!」「私が●●まで行くよ」と相手を気遣い、少しでも彼を喜ばすことを考えてあげて。
こうした気持ちで恋ができると、より素敵な大人の恋ができるはずです。
3.相手を受け入れる
「アラサーになると相手の内面を重視するようになる。
好みのタイプが少しずつ変わってくるので、出会った異性の素敵なところを見つけられると、もう少し大人になれると思います」(27歳/女性/メーカー)
せっかく異性と知り合っても「あの人はイケメンじゃないから」「もっと身長が高くないと」という理由で、恋愛対象から外してしまうことってありませんか?
でも、相手の良さに目を向けて、異性として凄いところを発見できるようになれるのも、大人になるための第一歩です。
相手の意見や考え方を一度受け止めてあげられる、心の余裕がある女性になりたいですね。
4.自立心を高める
「『●●がいなきゃ生きていけない!』という状態じゃ、実際は困ると思う。
好きな人がいなくなったらそりゃあ寂しいけど、相手がいてもっと自分を高められるのが大事なんじゃないかな」(25歳/男性/製造)
相手に支えられる恋愛では、依存関係になってしまいがちです。相手がいなくても自分ひとりで生活できてこそ、初めて彼と対等な関係を築けるもの。彼と一緒に過ごせない時は仕事やほかのプライベート等を充実させ、少しでも自分の魅力を高めることを意識してみて。
自立心が高めれば、支えられるだけでなく彼を支えることもできる、大人の女性にもなれるはずです。
おわりに
いかがでしたか。子どもっぽさを気にしている女子がいたなら、ぜひこうしたポイントで恋愛を通じて大人の女性になることを意識してみては?(柚木深つばさ/ライター)
(新部宏美/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)