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    彼のことを「どんなに愛しても」彼女が入っていけない「男の世界」とは?

    2022-11-21

    たとえば男は、彼女のことをどんなに愛していても、彼女が参加している女子会には入っていけません。

    ちょっと悪ぶる世界

    最近では、家庭もかえりみず仕事ばかりしている男の芸能人が、昔に比べて取り上げられなくなったものですが、それでも男の世界のひとつは「ちょっと悪ぶる」ことがよしとされている世界だろうと思います。
    たとえば、女子旅で「彼にお土産を買うから、ちょっと待って」と、連れに言えば、こころよく待ってくれるだろうと思います。
    でも男どうしの旅で「彼女にお土産を買うから」と言うと、「お前さ、男ばっかりで旅に来ていて、彼女もなにもないだろう」と言われるような……あながち「昭和の物言い」とは言い切れないところがあります。

    こいつ、出世したくないのなか?

    あるいは職場の飲み会で、女子が(あるいは奥さんが)「ちょっと彼氏(旦那)が、先に家に帰って待っているから、そろそろ帰ります」と言えば、周囲の人は、さほど反対しないでしょう。
    でも男が「彼女が(妻が)待っているから」と言うと、「こいつ、出世したくないのかな」と思われるというようなこともあるでしょう。
    だからいつまで経っても、男子の育児休暇は浸透しないと言えば、おおげさ?

    NOT愛

    ようするに男の世界って「NOT愛」というかんじの世界である、ということが言えるのではないでしょうか。
    我々の先をゆく世代が、「NOT愛」に生きて、退職したら奥さんに捨てられた、というようなことがあるからか、最近の男子は、仕事はそこそこに家庭に(彼女に)生きる、というのは、むしろいいことなのかもしれません。
    *
    ネット上でもおなじことが言えるでしょう。
    女子向けの恋愛に関するコラムは、山のようにありますが、男向けのそれは、非常に少ない。
    男にこそ、恋愛のハウツーを解かないといけないのではないかと思いますし、男がもっと恋愛を重視すれば、「彼女が(妻が)待っているから」と言うと、「こいつ、出世したくないのかな」と返してくるような愚かな(?)男が減って、社会の風通しがまことによくなるのではないかと思いますが、今のところそうなりそうな気配すらない。

    愛と向き合って生きるカップル

    彼のことをどんなに愛していても、男は「NOT愛」の世界のなかで、同性の顔色をうかがいつつ生きるしかない。
    これは、時代が平成になっても、まだまだ社会に根強く残っている男の世界観だろうと思います。
    先行する世代がやがてこの世を去り、そこから何十年も経たないと、男も女子のようにきちんと愛と向き合って生きるということにならないのかもしれません。
    世論というものは、そう急には変わらないから。
    *
    女子にとって選択肢は2つあります。
    男の世界にずかずかと入っていって彼に愛を教えることと、男の世界には入っていかないことの2つです。
    長い目で見れば、前者を選択したほうが、カップルとしてうまくいくのではないでしょうか?生きてゆくことから愛を抜けば、なにが残るのか? ということです。(ひとみしょう/ライター)

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